2009年03月21日

面談、商談のマナー

無事アポイントを取って、いざ訪問という場合、当然ですが訪問時にもビジネスマナーが多数存在しています。
まず、身だしなみに問題がないかをしっかりチェックし、乱れがないかを確認しましょう。
そして、約束の大体10分前くらいに該当場所を訪れます。
この時間は結構大事で、遅れるのは当然問題外ですが、早すぎてもダメです。
相手にもスケジュールがあるのですから、あまり早いと焦らせてしまう事に繋がります。
10分前なら、失礼には当たらない範囲です。

ある程度の規模の会社の場合は受付があるので、そこにまず足を運び、取り次ぐ相手の名前を言って取り次いでもらいましょう。
受付の方に対しても、礼儀正しく接するのがビジネスマナーです。
部屋に通されたら、室内に入る前にコート類は脱いでおきましょう。
会社に入る前に脱いでも構いません。

面談、商談に関わらず、応接室に通された場合は、カバンはテーブルに置かないようにしましょう。
必ず床か膝の上です。
これも重要なビジネスマナーですね。

そして、最も重要なのは相手方とのお話です。
初めて会う場合は名刺交換から入り、お互いの事に関して雑談混じりに聞いていく感じになります。
本題に入るのはそれからですね。
顔見知りの場合は、それぞれの趣味など、少し雑談してから商談に入る、といった形になるでしょう。
いずれにしても、いきなり本題という事はあまりありません。
ただし、相手に時間的な余裕がない場合は、本題から入る方が良いでしょう。
これは、事前のアポイントの時点で大体わかるので、決めておきましょう。

重要なのは、相手の話に対して真摯に耳を傾けているというアピールです。
時に質問し、時に相槌を打ち、時に共感し、時に復唱する。
こういった行為を絶え間なく行う事で、会話は潤滑に進んでいくでしょう。
posted by 香典 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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