2009年04月20日

冠婚葬祭も、ビジネスマナーのひとつ

冠婚葬祭も、ビジネスマナーのひとつに含まれます。
というのも、会社の同僚、先輩、上司、あるいはビジネス先の相手方の結婚式に招待されたり、あるいは葬式に出席したりする事があるからです。
こういった場合は、ビジネスマナーとしていくつかのマナーをこなしていく必要があります。

そこで最も頭を悩ませるのは、結婚式のお祝いと葬式の香典です。
一体いくら入れれば良いのかわからない、という人が多いのではないでしょうか。
先輩や上司に聞けば大体の相場はわかりますが、そうすると若干高めの金額をいわれてしまう可能性も否定できません。
できれば相場きっちりで抑えたいという人は、おおよその相場を知っておいた方が良いでしょう。

まず、結婚式のお祝いですが、友人として出席する場合は2万円程度が相場です。
かなり親しくしてもらっている相手ならば、3万円ほどでも良いでしょう。
直接の上司の子供さんの結婚式などは、もう少し高めでもいいかも知れません。
尚、欠席する場合は出席する場合の半分くらいの額が相場です。

香典に関しては、同僚、先輩、あるいは上司の場合は5千円〜1万円程度が相場です。
あまり高い金額を包む必要はありません。⇒お金を借りる.net

やっぱり葬儀のマナーは大切ですね。

相手方の家族への対応をしっかりとしましょう。
葬式の場合は、亡くなった方によっては自分自身が冷静ではいられないという事もあります。
それでも、その方の最期をしっかりと見守ってあげるよう、冷静に務めましょう。
これはビジネスマナーではなく、人としての使命です。
posted by 香典 at 16:24| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2009年03月21日

面談、商談のマナー

無事アポイントを取って、いざ訪問という場合、当然ですが訪問時にもビジネスマナーが多数存在しています。
まず、身だしなみに問題がないかをしっかりチェックし、乱れがないかを確認しましょう。
そして、約束の大体10分前くらいに該当場所を訪れます。
この時間は結構大事で、遅れるのは当然問題外ですが、早すぎてもダメです。
相手にもスケジュールがあるのですから、あまり早いと焦らせてしまう事に繋がります。
10分前なら、失礼には当たらない範囲です。

ある程度の規模の会社の場合は受付があるので、そこにまず足を運び、取り次ぐ相手の名前を言って取り次いでもらいましょう。
受付の方に対しても、礼儀正しく接するのがビジネスマナーです。
部屋に通されたら、室内に入る前にコート類は脱いでおきましょう。
会社に入る前に脱いでも構いません。

面談、商談に関わらず、応接室に通された場合は、カバンはテーブルに置かないようにしましょう。
必ず床か膝の上です。
これも重要なビジネスマナーですね。

そして、最も重要なのは相手方とのお話です。
初めて会う場合は名刺交換から入り、お互いの事に関して雑談混じりに聞いていく感じになります。
本題に入るのはそれからですね。
顔見知りの場合は、それぞれの趣味など、少し雑談してから商談に入る、といった形になるでしょう。
いずれにしても、いきなり本題という事はあまりありません。
ただし、相手に時間的な余裕がない場合は、本題から入る方が良いでしょう。
これは、事前のアポイントの時点で大体わかるので、決めておきましょう。

重要なのは、相手の話に対して真摯に耳を傾けているというアピールです。
時に質問し、時に相槌を打ち、時に共感し、時に復唱する。
こういった行為を絶え間なく行う事で、会話は潤滑に進んでいくでしょう。
posted by 香典 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記